コンセプトの紹介

開発中のゲーム「白の雪と古の魔女」の開発状況をお知らせします。ブラッシュアップ作業もあと僅かとなっており、来週末には公開できそうな見込みです(遅れたらゴメンなさいっ)。

今日は本作がどのような内容のゲームなのか、紹介したいと思います。といっても、私は文章を書くのが苦手なので、数回に分けて、断片的に語っていこうと思います。

コンセプトは、RPGらしいRPG。

具体的に重視している部分を挙げてみます。

  • もっと知りたい、と思わせるような物語・世界
  • 隅々まで探索したくなるマップ
  • 強敵との、緊張感のあるバトル
  • 強くなっていく楽しさ

本作は、こういった要素を”RPGの持つ根源的な面白さ”と捉え、それらを最大化できるよう、少なくともそう意図して作られています。

実際にそうなっているかどうかは、保証しかねますが (^^;)

ちなみに、プレイ時間は8時間程度になる予定です。この辺りがガッツリRPGをプレイした、と思えるボリュームを実現する最低ラインかなぁと思っています。逆にこれ以上長くすると、気軽に遊んでみようかなと思うには重くなっていくかな、と考えてこのボリュームにしました。

以下、冒頭のデモシーンのスクリーンショットをご紹介します。


op1

オープニングのデモの一部。古きよき時代のRPGを思わせる演出を狙いました。このオープニングデモを除けば、物語および世界観はあまり直接的には語られず、断片的なピースからプレイヤーが想像できるよう、配慮されています。


op2

主人公は辺境の村に住む、とある姉弟です。ある日、2人が忌み者という謎の呪いに冒されるところから、物語は始まります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする